【大阪府】おすすめ車中泊ポイント 道の駅「しらとりの郷・羽曳野」

定期的に東京や大阪で用事があり、行くことになるのですが、せっかくなので時間のある時は観光するようにしています。

そんな時は車中泊することが多いのですが、東京や大阪の中心地に近いところには道の駅などもないため、いつも車中泊する場所で悩んでしまいます。

 

前回大阪に行ったときは、道の駅「しらとりの郷・羽曳野」で車中泊してきました。

同じように大阪で車中泊する場所を探している方もいらっしゃると思いますので、道の駅「しらとりの郷」で車中泊して気づいたことを書いておきたいと思います。

場所

道の駅「しらとりの郷・羽曳野」は大阪府羽曳野市にある道の駅です。

JR天王寺駅まで一般道なら50分程度、阪神高速を使えば30分程度で行くことができる位置にある道の駅で、大阪の都心に一番近いところにある道の駅です。

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に遊びに行くのに車中泊される方もいらっしゃると思いますが、阪神高速を使えばUSJにも40分くらいで行くことが可能です。

大阪の都心に一番近いということもあり、大阪観光の拠点として、便利な道の駅です。

施設

道の駅「しらとりの郷・羽曳野」の駐車場は大型4台、普通車79(身障者用2)台と道の駅としては小さい方です。

駐車場は多目的広場を加えると4箇所あるのですが、夜間は多目的広場の駐車場は閉鎖されますので、車中泊するならそれ以外の駐車場を選ぶようにしましょう。

また道の駅「しらとりの郷・羽曳野」は物販にも力を入れている道の駅で、物産館「タケル館」には、パン屋やハム・ソーセージのお店、うどん屋などが入っています。

パン屋さん「ぱんろーど」はカレーパンがおいしいらしいです。またはうどん屋では牛のホルモン(小腸)を脂が抜けるまでじっくりと素揚げしたものを使った「かすうどん」が有名だそうです。

営業時間は18:30までとなってところが多いので、これらの店舗を利用する場合は、早めに到着することが必要です。

日中は混みあう道の駅ですので、長時間の駐車など他の利用者に迷惑を掛けないように利用するようにしましょう。

近隣施設も充実

道の駅「しらとりの郷・羽曳野」には残念ながら温泉施設はありません。

しかしながら車で10分くらいのところにスーパー銭湯「延羽の湯 羽曳野店」があり、850円で25:00までお風呂に入ることができますので、お風呂に困ることはありません。

 

また道の駅の物販店は早く閉まってしまいますが、道を挟んで向かい側に23:00まで営業しているスーパーマーケット「サンプラザ 羽曳が丘店」もありますので、遅い時間に到着しても買い物にも困りません。

おすすめ駐車位置

前回車中泊したときは、物産館「タケル館」前の第2駐車場に車を停めて車中泊しました。

ところが20:00を過ぎたあたりから、地元の若者たちがバイクで第2駐車場に集まりだして、夜中まで騒がしくしていましたので、あまり落ち着きませんでした。

他に車中泊されている方もたくさんいたのですが、第1駐車場を利用されているようでしたので、第2駐車場に若者たちが集まるのは毎日のことかもしれません。なので第2駐車場で車中泊するのは避けた方が良いと思います。

 

第1駐車場はトイレも近く便利なのですが、府道32号線に隣接していますので、少々騒がしいです。またトラックも第1駐車場を利用しますので、アイドリング音が気になる方は、大型車の駐車スペースからは離れたところに車を停めるようにしましょう。

 

第3駐車場はトイレから少し離れるのですが、車中泊するならここが一番良さそうです。

ただ第3駐車場に入るための道は一方通行になっています。

奈良方面から府道32号線を大阪方面に走ってきて、左折で道の駅に入るようにすれば、第3駐車場に入ることができます。大阪方面から府道32号線を走ってきて右折して道の駅に入ると、第3駐車場は利用できませんので、注意してください。

 

 

道の駅「しらとりの郷・羽曳野」は大阪の中心地にも近いので、大阪観光の拠点になる便利な道の駅です。また近隣施設も充実しているので、お風呂や買い物にも困りません。

ただ少々騒がしいのは覚悟しておくべきでしょう。

騒がしいと眠れない人は、駐車場所をきちんと選んで車を停めるようにしましょう。また念のため耳栓も準備しておくと安心だと思います。

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