車中泊で発電機はどうだろう

夫婦が車中泊するときは、ポータブル電源を車に積み込んで出かけています。これだけでもノートPCやスマホ、デジカメの充電、夏場の扇風機などが使えて大変便利です。

でもポータブル電源は容量が少ないので、消費電力の大きなものは使えません。他には方法はないか考えてみました。

RVパークのような外部電源が使えるところだと、様々な電気製品が使えますね。ただRVパークの数はまだまだ少なく、旅先で常にRVパークを使うというのは、難しそうです。

では、いつでもどこでも電気を作ることができる発電機を持っていくのはどうでしょうか。

発電機にはカセットボンベで使えるタイプの発電機もあるようですが、通常はガソリンなどの燃料を使って電気を作ります。気になる音なのですが、60デシベル程度ということですから、レストランやホテルのロビーにいるくらいの騒がしさのようです。

道の駅などでの車中泊では、周りに迷惑をかけないように車のアイドリングをストップさせるのがマナーです。発電機のエンジンも同様に、騒音を発するのであれば、運転はすべきではないのでしょうね。夜の静まりかえった道の駅で60デシベルの音を発するというのは、おそらく周りの方はうるさいと感じるレベルの音だと思います。これでは、夜間のエアコンなどには使えませんね。

防音対策を行うことも考えられますが、防音対策を行って、50デシベル程度ということですので、まだ夜間の静まりかえった道の駅などでの使用は厳しそうです。

エンジンにより発電する以上は車と同様に、運転時は騒音を発するのは構造上仕方ないことだと思います。発電機を使うにしても時間と場所はかなり選ぶ必要があるみたいですので、いつでもどこでもというわけにはいかないようです。

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