車中泊旅行では、おみやげをどうしようか

夫婦で旅行に行った時でも、帰ってからの自分たちのために、おみやげは買うようにしています。

おみやげはその地のご当地物を買うことが多いのですが、現地のスーパーや駅前の商業施設に立ち寄るようにしています。

道の駅の売店や高速道路のサービスエリアなどで売っているおみやげは、現地以外の工場で作られたようなお菓子などが多く、夫婦がおみやげとしてイメージしているものと違っているので、あまり買うことはありません。

先日石川県の小松に出かけたときも、現地のスーパーに立ち寄り、まつやのとり野菜みそを買い、帰宅後おいしくいただきました。

夫婦が自分たちのおみやげとして買うのは、帰宅した後、旅を振り返るためのもので、できるだけ現地の人たちが食しているであろうものを買うようにしています。

また夫婦で車中泊旅行するときは、おみやげ用にクーラーボックスを持っていくことが多いです。クーラーボックスさえあれば、魚介類や畜産品などの冷蔵が必要なおみやげ品でも心配することはありません。

ただ旅の前半では、帰宅するまで時間がありますので、買うものを選ぶ必要があります。

そんな時でも比較的日持ちがよく、帰宅してからでもおいしく食べられるので、くだものをかうことが多いです。みかんやリンゴ、かきやナシなどであれば、車中泊旅行中でも買うことができ、帰宅後もおいしく食べることが可能です。

また調味料なども持ち帰りやすく、おすすめです。

大阪では、どろソースや金龍(焼き肉のたれ)、旭ポンズなどを買って帰りました。

車中泊旅行が終わり帰宅した後は、さみしいものですが、買って帰ったおみやげを順番に食べるのは楽しいものです。

これからも車中泊旅行では、ご当地物のおみやげを買って帰りたいと思います。

雑記
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そうだ、車中泊で旅に出よう

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