車中泊はそんなに悪いものではない

夫婦は旅行するときは、まず車中泊を考えます。

でも世間では、必ずしも車中泊に良いイメージを持っていないように思います。車中泊をしたことがない人が持っているイメージはだいたい以下のようなものでしょうか。

  • 大変そう
  • 窮屈そう
  • 寒そう(暑そう)
  • 貧乏くさい
  • 危なそう

確かにいずれのイメージも当たっている部分はあります。

車中泊旅行は普通の旅行に比べると、持っていく荷物も多く、準備が大変です。またホテルの部屋と比べると明らかに手狭だし、窮屈です。また夜はエンジン停止が基本ですので、季節によっては寒かったり、暑かったりします。また車中泊することによって、宿泊代を浮かせているのも否定はしません。さらに安全な車中泊を行うために常に気を付ける必要があると思いますので、危険がゼロとはいえないと思います。

でも夫婦が車中泊を続ける理由は、これらネガティブなイメージが覆るほど、魅力がいっぱいあるからです。

車中泊旅行では時間に縛られない旅行ができます。あらかじめ混むことが分かっている観光地でも車中泊旅行なら、人がほとんどいない早朝に観光することも可能です。また天気の良い朝は大変清々しく、雰囲気もアップしますので、同じ観光地でも印象は何割り増しかになるものです。

また快適な車中泊のためには、面倒な事前準備が必要です。

でも夫婦はこれを楽しんで行っています。もともとDIYが好きなこともあり、どうやって快適にするか考えることをも楽しんでいます。これを面倒と思う人は、普通車での車中泊は向いていないかもしれません。

また浮いた宿泊代については、食費に回してご当地グルメを存分に楽しんだり、旅行期間を延ばして長期の旅行を楽しんだりしています。車中泊旅行は貧乏くさいということではなく、どこでお金を使うかの考え方に差があるということだと思います。

夫婦も何となくの思い付きから車中泊旅行を始めたのですが、したことがない人にも車中泊旅行はお勧めです。車中泊をしたことがない人は、季節の良い時に一度試してみると、その良さがわかると思います。

雑記
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そうだ、車中泊で旅に出よう

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