車中泊で東京オリンピックへ行こう

日本選手が大活躍したピョンチャンオリンピック、パラリンピックも終わってしまいましたね。

 

夫婦は普段はあまりスポーツ観戦には興味がないのですが、オリンピックやワールドカップは別です。

ほとんどルールを知らないスポーツでも、にわかファンになって、世界の強豪と戦う日本選手を応援しています。

 

2年後にはいよいよ東京オリンピックが開催されます。

日本でのオリンピックの開催は、1964年に東京で開催された夏季オリンピック、1998年に長野で開催された冬季オリンピックに続き、3回目の開催となります。

もしかすると夫婦が生きている間に、その次のオリンピックが日本で開催されることはないかもしれません。

 

そう考えると自国で開催される2020年の東京オリンピックを目一杯楽しみたいものですね。

開催期間

東京オリンピックが2020年7月24日(金)から8月9日(日)までの16日間、東京パラリンピックが2020年8月25日(火)から9月6日(日)までの13日間で予定されています。

オリンピックを理由に仕事を2週間以上休むのは難しいか・・・。

開催場所

東京の新国立競技場をはじめとして、42会場での競技が予定されています。東京以外でも千葉や埼玉、神奈川、静岡、福島、宮城、茨城、札幌の会場の利用が一部の競技では予定されています。

同時刻に様々な競技が行われますので、プログラムを見て、観戦する競技を決めることになりますが、場が遠いと、移動が大変そうですね。

不足するホテル

東京オリンピックの開催期間中は、ホテルの客室が4万室以上不足するといわれています。

地方在住者が東京オリンピックを観戦しようとしても、宿泊施設の予約が取れないかもしれません。

また運よく予約がとれたとしても、料金が非常に高額になることが予想されます。

車中泊がいいかも

運よく予約がとれたとしても、普段なら6,000円程度で泊まれるビジネスホテルに数万円払って泊まるのは、ばかばかしいように思います。

それなら東京近郊の駐車場に車を停めて、競技場までは電車やバスを使って移動し、競技行われない夜は、車に戻って車中泊ポイントに移動し、車中泊するほうが断然楽しそうです。

その場合は、夏場の車中泊になるので、普段の車中泊で行っている暑さ対策などのノウハウが生きてきますね。

 

自国で開催されるオリンピックを見る機会はそう多くはありません。

大会期間中の16日間すべて仕事を休むのは難しくても、何日か休みをとって、いくつかの競技だけでも生で見たいものです。

そのためにも、うまく車中泊を利用して、観戦したいと思います。

雑記
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そうだ、車中泊で旅に出よう

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