車中泊で花見に行こう

寒の戻りもあり、桜の開花が当初の予想より遅れているところもあるみたいですね。でもそれでも今年は例年に比べて一週間から10日くらい早いらしいです。

 

そんな桜ですが、夫婦はいつか桜前線の北上に合わせて、南から北へと順に日本中の桜を見て回りたいと思っています。

夫婦がこのように考えるようになったのは、2005年に東北を車中泊旅行した時からです。

たまたま立ち寄った青森の弘前城で満開の桜を見たのですが、早朝にみる満開の桜は、息を飲むくらい素晴らしかったのをよく覚えています。

そしていつしか、このときの感動を日本中の桜で味わいたいと、夫婦は思うようになったのでした。

 

旅に出るのは、まだまだ先になりそうですが、いつか必ず実現させたいと思っています。

 

そんな夫婦ですが、毎年欠かさず花見に出かけています。

車で1時間足らずの近場の桜を見に行くことが多いのですが、桜の名所に出かけることもあります。

 

でも桜の名所は、満開の時期などはすごい人出になりますよね。

風情を感じるのが花見の良いところだと思いますが、あまりにも人が多すぎると、風情どころではなくなってしまいます。

 

そこで夫婦がおすすめするのは、早朝から始める花見です。

 

東京の3月下旬だと日の出は5時半くらいですので、6時には完全に明るくなっています。

この時間帯なら、まだ人出はまばらなので、ゆっくり桜を楽しむことができます。

 

近所に桜の名所があるなら、少し早起きして、出かけることもできますが、遠方だと夜中に出発しないと間に合いません。

そんなときは、前日に桜の名所近くの車中泊ポイントまで移動して、そこで車中泊し、少し早めに起きて、車中泊ポイントまで移動すれば、無理なく早朝の桜を見ることが可能です。

 

人出がまばらなのは、6時台から7時台の半ばくらいまでで、8時前後にはたくさんの人が集まってきますので、寝過ごさないようにしないといけません。

また反対にワイワイガヤガヤした雰囲気の中でも花見がしたい人もいると思います。そんな人にとっても、しばらくすればたくさんの人が集まってきますので、早朝から花見を始めると両方味わうことができるので、おすすめです。

 

夫婦はお酒をほとんど飲まないので、車の運転は問題ありませんが、花見にはお酒が欠かせない人は、ドライバーをちゃんと確保して花見に行くようにしてください。

 

今年は少し遠出して、桜の名所で早朝から花見をしようかと話している夫婦でした。

雑記
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そうだ、車中泊で旅に出よう

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