車用の網戸はシンプルなものに行きついた

車を停めて、しばらくはエンジンが熱を持っており、何も対策をしないと、どうしても車内の温度が上がってしまいます。

それを避けるためには、車内の空気をうまく換気してやることが必要です。

 

そこで前回、100均グッズで車用の網戸を自作しました。

100均で売っている材料で車用の網戸を自作してみた
車中泊ポイントで車を停めた後、数時間はエンジンの熱によって、車内の温度が上がってしまいます。 冬の間は、車内の温度が下がりにくくて良いのですが、夏は暑くてたまりません。 そこで夏の間はエンジンが冷えるまで、窓を開けて換気...

 

ただ前回自作した網戸はサイドに大きな隙間が空いてしまっていたので、このままでは使えません。

そこで隙間テープを使って、この隙間をなくせないか、試してみました。

こんなやつですね。

隙間テープは両面テープが貼ってあるのですが、網戸にそのままくっつけても、すぐにはがれてしまいます。そこでホチキスを使って、隙間テープを網戸に固定してみました。

そして車に再度装着してみたのが以下の写真です。

まだまだ隙間が空いてます。。。

隙間テープを三重くらいにすれば、隙間はなくなりそうですが、見た目が良くありません。

何か良い方法がないかと、色々試している中で、とんでもない勘違いをしていることに気づきました。

 

車の窓を囲っている黒い部分は表面が樹脂なので、磁石はくっつかないと思い込んでいたのですが、樹脂は薄いらしく、その下にある鉄板にすい寄せられて、磁石がくっつくことに気が付きました。

 

100均で買ってあったネオジウム磁石を網戸の上からくっつけてみると、網戸が窓枠にぴったりくっついて、隙間はなくなりました。

隙間もなくなったので、これで作業完了・・・・のはずだったのですが、樹脂部分に磁石で固定できるなら、網戸はもっと小さく作ることができます。

 

小さく作ったほうが持ち運びもしやすいので、改めてネットを切断して、窓枠にぴったりの網戸を作ることにしました。

 

そして完成したのが、以下です。

網戸の四隅をネオジウム磁石で留めるだけで、隙間はありません。

 

ネットはカッターで切断したのですが、ゆっくりカッターの刃を動かせば、縦糸がガイドになって、横糸を切断して行けるので、まっすぐ切ることが可能です。

また切断後、糸のほつれを防止するために、切断面にライターの炎を近づけて、糸を溶かしてほつれないようにしています。

 

紆余曲折がありましたが、最終的にはシンプルな網戸が完成して、満足です。

 

次回の車中泊旅行から、この網戸を持っていきたいと思います。

DIY
スポンサーリンク



旅人をフォローする
そうだ、車中泊で旅に出よう

コメント