シェード(目隠し)は自作できるんです

昼間の移動を終えて、夜車内でゆっくりくつろぐ時に、外からの視線が気になると落ち着きませんよね。そんな時はカーテンを使って、外からの視線を遮るようにします。

ファンカーゴに乗っていた時は、デーラーのオプションで純正カーテンが販売されていたので、これを購入し使っていました。

純正カーテンは、その車種別に作られていますので、隙間が空いたりすることもなく、外からの視線を完全に遮ってくれました。でもファンカーゴ用の純正カーテンは、吸盤を窓に張り付けて固定するタイプのため、設置するのに意外と時間が掛かるため、不満がありました。また純正カーテンは、全ての車種で販売されているとは限りません。現に雪国への引っ越しを契機に車をRAV4に乗り換えた時は、純正カーテンは売られていませんでした。

そこで汎用品の車用カーテンを購入したのですが、汎用品だけあって、窓にピッタリというわけにはいかず、隙間ができてしまい、外からの視線を完全に遮るという目的は達成できませんでした。また設置もファンカーゴ用の純正カーテンと同様で、吸盤を窓に張り付けて固定させるため、設置に時間が掛かるのは同様でした。

そこでもっといい方法がないかと考えたのですが、達成したいポイントは以下のとおりです。

  • 装着が簡単なこと
  • 外からの視線を完全に遮断してくれること
  • 遮光性が高いこと
  • 断熱性が高いこと

これらを達成するために、思いついたのは銀マットを使ってシェードを自作することでした。

ちょっと面倒くさいですが、窓の形に合わせてざっくりと切り出した上で、実際の窓に合わせて微調整をして窓にぴったりはまるように作りました。最初は100均などで売っている吸盤を併用することも考えたのですが、窓枠に合わせてぴったり作ることによって、吸盤がなくても固定できています。

窓枠にはめるのも、簡単で1、2分あれば全ての窓にはめることができます。 また朝方に外が明るくなってくると、朝寝坊したい時でも目が覚めてしまうのですが、銀マットで自作したシェードを使えば、遮光性もそこそこあるので、車外の明るさが気になって目が覚めることはありません。さらに寒い時期は、窓から外の冷気が入り込んでくるのですが、銀マットで自作したシェードを使えば、外からの冷気も遮断できますし、窓に隙間なくぴったりはめ込めば、朝方の結露も抑えることができます。

これで1日運転をして疲れた体を車内でゆっくり休ませることができます。

DIY
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