車中泊するならクーラーボックスがあると安心

車中泊旅行に持っていくものに、クーラーボックスがあります。そこそこの大きさがあり、荷物になるのですが、できるだけ持っていくようにしています。

夏の暑い中、そのまま食べ物を持ち運ぶと食中毒が心配だったりしますが、クーラーボックスがあると、安心して食べ物を持ち運ぶことができます。また飲み物も、クーラーボックスに入れておくと、冷たいままなので、美味しく飲むことができます。

自宅を出発する時は、冷凍庫で凍らせていた板氷をクーラーボックスに入れて出発します。夏でも丸1日は氷が持ちますので、クーラーボックスの中は冷たいままです。そして氷が溶けてしまったら、コンビニで新たに氷を購入し、クーラーボックスに入れます。旅の途中でスーパーで買い物をした時などは、保冷用の氷をタダで頂くこともあります。でもやっぱりコンビニやスーパーで売っている板氷が一番長持ちします。

夏に車を停車しておくと、少しの時間でもびっくりするぐらい車内の温度が高くなりますので、旅先でお土産を購入するのも考えてしまいますが、クーラーボックスがあれば心配することはありません。旅先でご当地もののスイーツを購入した場合でも、クーラーボックスに入れておけば、急いで食べる必要はなく、移動で疲れた時のおやつや夕食後のデザートとすることもできます。また旅の後半であれば、自宅用のお土産を購入しても、クーラーボックスに入れておけば、自宅まで安心して持ち帰ることができます。

板氷を購入する時に気を付けなければいけないのは、袋が破れていないものを選ぶことです。氷の状態なら袋に小さな穴が開いていても問題ないのですが、クーラーボックスの中で氷が溶けてしまうと、クーラーボックスの中が水浸しになってしまいます。なので板氷を購入する際には、袋に小さな穴が開いていないか確認して購入するのが良いと思います。

完全に溶けてしまった板氷の袋ですが、中の水は飲料にすることができるものもありますので、そのままクーラーボックスの中に入れておき、空になったペットボトルに移して、飲み水として飲むこともありますし、邪魔な場合は中の水は捨ててしまい、袋だけゴミとして捨ててしまうこともできます。

キャンピングカーの場合だと、しっかりしたサブバッテリーシステムを構築し、冷蔵庫を設置しているものもありますが、普通車で車中泊旅行をするときは、ちょっと荷物が増えますが、クーラーボックスがお手軽で良いと思います。

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