段差の多い車での車中泊ではコットが便利かも

みなさん、コットってご存知ですか?

私は最近まで知りませんでした。

 

キャンプをされる方はよくご存じだと思いますが、コットとはキャンプ用の折りたたみベッドのことをいいます。

ウレタンなどは使っていないのですが、シートの張りが絶妙で、適度にクッション性もあるので、コットの上で寝袋に入って眠れば、マットを使わなくても快適に眠ることができるというものです。

 

そもそも快適に車中泊するためには、車内の段差を解消することが必要です。

夫婦の旅クルマであるRAV4は後部座席を前倒しすることによって、フルフラットな空間を作れることが売りのクルマですが、それでも微妙な段差が残ります。

この段差を夫婦は厚みのあるニトリのマットレスをつかって、解消しています。

 

でももっと段差の多い車だと、マットレスでは吸収しきれず、段差を解消するために自作でベッドを作成したり、銀マットを張り合わせて段差を埋めるためのマットを自作したりと、準備が大変です。

そんな段差の多い車でもコットなら、足が地面と接する部分だけ高さを揃えてやればよいので、簡単に段差を解消して快適な車中泊が実現できそうです。

 

またコットは床から距離がありますので、冬は床からの冷気を感じにくく、夏は熱がこもることなく快適に眠れるメリットもあります。

 

一方で長さがそれなりにありますので、使える車は選ぶかもしれません。

上記写真のコールマンのコットは、長さが190cmもありますので夫婦の車では使うことができません。

もう少しコンパクトなサイズの以下のようなものもありますので、購入するときは、サイズに注意が必要です。

 

 

厚みのあるマットレスは、使わないときに車内の場所を取ります。マットレスが不要なコットは、意外と便利かもしれません。

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