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【車中泊メシ】車中泊でお湯が沸かせると朝食の幅が広がる

夫婦で車中泊旅行するときの夕食は、せっかくなのでご当地ものをお店で食べるようにしています。

反対に朝食は前日にコンビニで買ったパンやおにぎりで簡単に済ませることがほとんどです。

 

でも冷たいおにぎりだけの朝食はどこか味気なく、さみしいもので、なんとかしたいと常々思っていました。

そんな車中泊での朝食ですが、車内でお湯を沸かすことができれば、一気に幅が広がります。

温かい飲み物や汁ものを作ることができる

前日のコンビニでおにぎりを買うときに、カップのお味噌汁を一緒に買っておけば、翌朝車内でお湯を沸かして、お味噌汁と一緒におにぎりを食べることができます。

温かいお味噌汁があれば、冷たいおにぎりでも、おいしくいただくことができるものです。

 

またパンを買ったときでも、温かいコーヒーや紅茶、カップスープなどと一緒に食べれば、お腹も十分満たされます。

カップラーメン

冷たいおにぎりやパンが嫌だという人は、カップラーメンを作って食べることもできます。

片手鍋があれば、袋タイプのものも作ることができますが、後片付けが面倒なのが嫌な人は、カップタイプのものを買うといいでしょう。

レトルトご飯

温かいご飯が食べたいという人は、レトルトご飯をお湯で温める方法もあります。温めに15分くらい必要ですが、しっかり温めれば、おいしくいただくことが可能です。

 

またレトルトご飯は、常温保存可能なので、長期の車中泊旅行にも持っていくことができます。

温かいご飯とお味噌汁があれば、海苔や缶詰などその他の常温保存が可能な簡単なおかずで満足できる朝食になると思います。

 

レトルト食品

おかゆやカレー、シチューや丼ぶりの素、ミートボールやハンバーグの他に煮物やお惣菜などもあります。

 

レトルトご飯やお味噌汁と一緒に用意すれば、立派な一食になりますね。

フリーズドライ食品

最近のフリーズドライ食品には、いろいろなものがあります。

お味噌汁の他、パスタやにゅうめん、丼ぶり、雑炊や炊き込みご飯の素、カレーなど、様々なものがあります。

 

いずれも常温保存が可能な上、お湯を注いで30秒から1分程度で食べられるものばかりなので、車中泊の時には、助かります。

 

 

車内でカセットコンロを使う場合は、周りに火が移らないようにコンロの位置に注意することと、換気を十分に行いながら使うことが必要です。

でもこれらをクリアできれば、ワンランク上の快適な車中泊が実現できます。

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