車中泊では車内でどのように過ごすのか

夫婦が車中泊旅行するときは、朝は早くから行動するようにしています。旅館やホテルに泊まっていると朝食の時間が決められていたりして、早朝から行動することは難しいように思います。でも車中泊なら時間に縛られませんので、早朝から観光に出かけることも可能です。

昔、桜の時期に東北地方を車中泊旅行した時なのですが、弘前城の桜を見に行きました。このときも6時台には弘前城に到着して、満開の桜を堪能しました。弘前城の満開の桜は、息を飲むぐらい素晴らしかったのですが、早朝だったため、ほとんど人がいなかったのも良かったのだと思います。

弘前城を後にする頃には、観光バスが到着し、たくさんの人がどっと押し寄せてきましたので、早朝から観光できるのは、車中泊旅行のメリットの一つだと思います。

このように夫婦が車中泊旅行するときは、朝が早いこともあり、夜は遅くとも22時ごろまでには眠るようにしています。夕食を済ませ、車中泊ポイントに到着するには、だいたい20時前後になることが多く、そのあと、車中泊ポイントにある温泉などにゆっくり入り、車内に戻ると21時くらいになり、その後翌日のスケジュールを夫婦で話し合いながら決めているとだいたい就寝時間になります。したがって、狭い車内で退屈するなどということは、あまりありません。

でもたまにスケジュールの都合で、明るい時間に車中泊ポイントに到着し、就寝までに時間があることもありますので、このような時は、持参しているノートパソコンに保存している映画を見ることもあります。あまり映画を見る気分ではないときは、持参した本を読んだり、スマホのワンセグでテレビを見たりするなど、ゆっくりした車内の時間を楽しむようにしています。

旅行中は目いっぱい現地を楽しむことにしていますので、基本的に夜はくたびれて、すぐに寝てしまいます。でも本や映画など時間のある時に楽しめるものを少しだけ持っていくのも車中泊旅行を楽しむポイントのように思います。

雑記
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そうだ、車中泊で旅に出よう

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