冬の車中泊ではFFヒーターがほしい

冬の車中泊旅行では、寒さ対策をしっかりしておく必要があります。寒くて寒くて眠ることができない何て言うのは、絶対に避けたいところです。

でも車を停めた後、エンジンをかけっぱなしにするのはマナー違反ですので、車の暖房を使い続けるというわけにもいきません。

今乗っている旅クルマには付けていないのですが、FFヒーターという便利なものがあり、これがあると寒さ知らずで快適な車中泊旅行ができるように思います。

FFヒーターとは、 エンジンを止めていても使用できる暖房器具のことなのですが、 燃料は車の燃料タンクにあるガソリンや軽油を使って、空気を温めます。燃焼時に発生した排ガスは車外に放出されますので、車内の空気が汚れることはありません。FFヒーターの燃費は、1時間あたり200ccぐらいとのことなので、一晩使っても、ガソリンがたくさん減ってしまうということもなさそうです。

冬に車中泊旅行をするならば、FFヒーターは是非欲しいところですが、 本体価格だけでも15万円を超えるようで、取り付け費用まで含めると確実に20万円を超えそうです。また FFヒーターを使うためには電気も必要なため、サブバッテリーシステムの構築が前提になっているようですので、今の旅クルマには付けることができていません。

そこで今やっている寒さ対策なのですが、以下のようなことをやっています。

  • 銀マットを使った目隠し
  • 寝袋に入って就寝

銀マットを使った目隠し

銀マットで作った目隠しを、窓枠にぴったりはめ込むと、窓からの冷気を遮断することができます。

車内の熱は窓から放射されるのが一番大きいように思いますので、銀マットで窓のガラス面を塞いでしまうのは効果的と思います。またガラス面にピッタリ当てることによって、朝の結露もましになっているように思います。

寝袋に入って就寝

夏にも掛布団のように使いたいため、封筒型の寝袋を使っていますが、マミー型の寝袋のほうが断熱効果が高く、温かいようです。氷点下以下になるようなところで車中泊をしないのであれば、ちょっと厚着をして、封筒型の寝袋に入れば十分なように思います。またサブバッテリーやポータブル電源などがあれば、電気毛布を使うという選択もあると思います。

でもやっぱり起床した時の寒さは、どうしようもありませんので、真冬でも快適な車中泊ができるように、いつかキャンピングカーを購入する時には、FFヒーターとサブバッテリーシステムは必ずつけたいと思います。

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