車中泊で増える荷物、すっきり収納する方法

夫婦が旅先で車中泊するときは、通常の荷物に加えて以下のような荷物を持っていきます。

  • マットレス
  • 寝袋
  • まくら
  • シェード
  • ポータブル電源
  • LED照明
  • 扇風機(冬場はカセットガスストーブ)
  • ペットボトルに入れた水
  • カセットコンロ
  • クーラーボックス
  • レトルトご飯などの食材
  • タブレットPC

これだけの荷物を車内に積む込むと車内は一杯になってしまいます。

でも乱雑に収納していると、車外から荷物が見えてしまいますので、防犯上も良くありません。

また使いたいと思ったものがすぐに取り出せないと、狭い車内では意外とストレスに感じてしまいます。

なので車中泊するときは、車内にあふれ返る荷物をすっきり収納することが大事なのですが、簡単に収納スペースを増やすことができるルーフボックスについて考えたいと思います。

ルーフボックス

ルーフボックスは車の屋根部分にベースキャリアを設置し、そこに収納用のボックスを取り付けたものです。

大きさは色々なものがありますが、小型のもので200ℓ、大型のものでは600ℓの容量があるものもあります。

メリット

旅クルマにルーフボックスを取り付けるメリットは以下のようなことが考えられます。

収納が増える

まずはこれが一番ですね。

大型のルーフボックスの容量は600ℓもあります。これは大型冷蔵庫と同じくらいの容量なので、これだけの収納場所が増えるのは助かりますね。

車内に置きたくないものも積める

車中泊旅行では、車内で食事をしたり、くつろいだり、眠ったりします。

でもゴミの横でくつろいだり、眠るのは嫌なので、車内から出るゴミの置き場に困ることがしばしばあります。

またペットと一緒に旅をする方は、ペットの排泄物の始末も考えておかなければなりません。

こんなとき、ルーフボックスがあると、ゴミなどを入れておくこともできますので、大変便利です。

デメリット

そんな良いことばかりのルーフボックスなのですが、取り付けるデメリットもあります。

車高が高くなる

ベースキャリアを取り付けたうえで、ボックスを載せることになりますので、車高がその分高くなってしまいます。

車高が高くなっても平面駐車場では問題ありませんが、立体駐車場や機械式駐車場などでは入れなくなってしまうこともあります。

ルーフボックスを付けているのを忘れて、高さ制限のあるところに侵入すると、思わぬ事故になってしまうこともありますので、注意が必要です。

燃費が悪くなる

ルーフボックスを天井に取り付けると、その分だけ空気抵抗が増えることになります。

そのため付けていない時と比べて10%程度燃費が悪くなると言われています。

なので常に取り付けたまま走り続けるのは止めた方が良さそうです。

使わないときは、取り外して自宅等で保管するのが良さそうです。

 

 

意外と価格が高いので、なかなか買えずにいるのですが、車内のスペースは限られていますので、ルーフボックスで一気に収納スペースを増やせるのは、ありがたいですね。

メルカリやヤフオクで中古を購入する方法もあると思いますので、普通車で車中泊されている方に、ルーフボックスはおすすめです。

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