夏の車中泊での目隠し

夫婦が車中泊するときは、車の窓に目隠しをして、外からの視線を遮っています。

目隠しをしないと外の視線が気になって、車内でゆっくりくつろぐことができません。

そこで目隠しをするのですが、外からの視線を遮る方法には、シェードを使う方法とカーテンを使う方法の2つがあります。

 

夫婦はこれまで銀マットやプラダンを使って自作したシェードを使っていました。

シェード(目隠し)は自作できるんです
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車中泊用のシェード(目隠し)を自作する方法
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シェードは簡単に窓にはめることができるので、面倒がなくてよいです。

でもシェードだと窓を完全に塞いでしまいますので、窓を開けて外の空気を取り入れることはできません。

冬場は断熱効果もあるのでシェードがおすすめなのですが、夏場は暑さ対策のための換気が難しいのが難点です。

 

そこで暑い時期の車中泊のためにカーテンで目隠しすることを考えています。

カーテンなら遮光カーテンがおすすめ

夜は車内で照明をつけてくつろいでいます。

そのため普通のカーテンだと車内の照明の光が外に漏れてしまい、人影が写ってしまうことも考えられます。

また街灯のそばに車を停めたときは、カーテンをしていても街灯の光が車内に入ってきて、眠ることができないかもしれません。

なので夫婦は遮光カーテンの購入を考えています。

遮光カーテンには1級から3級までの等級があるのですが、1級は遮光率が99.99%以上とほとんど光を通しませんので、車中泊向きだと思います。

また高価なイメージのある遮光カーテンですが、ニトリでも販売していて、車中泊用のサイズだとお手頃な価格で購入することができそうです。

カーテンをどう取り付けるかが問題

そんな遮光カーテンですが、取り付け方法が一番の課題です。

開けることのできないフロントとリアについては今までどおりシェードを使うとして、サイドの窓にどうカーテンを取り付けるかが問題です。

車中泊ポイントでの寝床の準備は、できるだけ簡単に済ませられることが重要です。

吸盤を使ってカーテンを設置する方法も考えられますが、設置に時間が掛かりそうです。

 

カーテンレールを設置しておき、車中泊ポイントでカーテンを引くだけで目隠しできれば理想的です。

でもカーテンレールを設置するために、車の内装に穴を開けるのは、できれば避けたいところです。

アシストグリップや内装の隙間などをうまく使えば、内装に穴を開けなくてもカーテンレールを設置することはできそうです。

 

今度、時間のある時にホームセンターへ出かけて使えそうな部材を探してみたいと思います。

DIY
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