ニトリのマットレスは一人車中泊でも使える

車中泊するときはニトリのマットレスを使っています。

ニトリのマットは車中泊でも使える
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購入したのはセミダブルサイズのもので、横幅が120cmあります。これは最も狭いタイヤハウスの間の110cmより約10cm大きいサイズです。

これを押し込んで使用しているのですが、マットレスの厚みが12cmと厚いため、マットレスが浮き上がったりせず、使用できています。

ほとんど隙間がないため、まるで専用マットレスみたいで気に入っています。

夫婦で車中泊するときは、限られたスペースを有効利用するために、全面マットレスにして、その上で過ごしています。

でも本当は腰痛持ちなので、マットレスの上で長い時間を過ごすのは苦手です。

そこで一人車中泊の時は、もっと快適にならないか、工夫してみることにしました。

 

購入したニトリのマットレスは、カバーと中のウレタンでできています。そこで中のウレタンだけ取り出して、並べ方を変えてみることにしました。

そもそもマットレスは以下の①から④の4つのパーツからできています。

そこで①と②のパーツを使って、マットレスの並びを変えてみました。

中のウレタン単独だとタイヤハウスのところが浮き上がってしまっています。見た目もよくありません。

仕方ないので面倒ですが、ウレタンを加工することにしました。

①と③のパーツを真ん中で切断して、以下のように並べることにします。

ウレタンは不織布で覆われていますので、縫い合わせをほどいて、中のウレタンを取り出します。

取り出したウレタンを包丁を使って切断していきます。

切断したウレタンをカバーに戻します。

ウレタンが小さくなった分だけカバーが余ってしまいますので、マットレスの下に折り込んでしまいます。

いい感じです。

早速、車に持って行って試してみました。

マットレスの使い勝手は変わらずに、後部座席の半分は折りたたまずに使えるようになりました。

これで寝床をセットしたままでも後部座席でくつろぐことができます。そして眠くなったらすぐに寝袋に入ることも可能です。

 

切断したウレタンですが、カバーの中にすべて戻せば、今までどおり、夫婦で車中泊するときにも使えます。

カセットガスストーブも購入したことだし、これで近いうちに車中泊旅行に出かけたいと思います。

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